多次元キネシオロジー講座 ベーシック(3)

三日目は、14経絡やスイッチングの調整、あとはインナーチャイルドヒーリングの実践をしました。

砂糖を使って、どのくらい体にあっているのかをパーセンテージでチェックし、調整したらその後パーセンテージがどれくらい上がったか確認していくというワークをしました。

この時に使った筋反射は、典子さん方式のものではなく通常の筋反射だったので、とってもわかりやすかったです。

腕をあげた状態で取るのでクライアント役だとちょっと疲れますが。

あとは、ストレスになるものをピックアップして、調整を行いましたが、私の場合は、ストレスになるものは、「時間に追われること」でした。

確かに!!

 

やりたいことがいっぱいあって、ついつい予定を沢山入れてしまったり、興味ある講座に出たり、セッションをしたり、セッションを受けたり、色々やってしまうため、しばらく、ゆったりすることをしていません。

最近は、DVDでもシアターでも映画を見ることもほんどないし、コンサートも行かないし、音楽もあまり聞かず、、文化的な側面が全然ない。

といっても、社会人になってからは、割といつもそんな感じで絶えず活動しているのですが、本当はのんびりしたいタイプなのかもですね。

ひとまず、これから二ヶ月くらいは、講座を受けるのもやめて、ゆっくりと多次元キネシオロジーの復習をしながら、のんびりとしたペースでやっていきたいなぁと思ったのでした。

 

インナーチャイルドヒーリングの実践は、私はIHプラクティショナーで既に何年もセッションをしている方とペアだったのですが、
はじめて、キネシオロジーのセッションで涙が。。。

今までそういうことがなかったのでビックリ!

色々と子供時代のエピソードを語っているうちに、とっくに消化したはずだった怒りがふつふつと湧いてきて、感情があらわになってきて、なかなか調整モードに入らず、私のインナーチャイルドが何か語りたくてしょうがないみたいだった。

そして、最後は、その方のオリジナルのやり方で、ロールプレイでその方が私の母役で、私が言いたいことを言い、母役のその方がひたすら謝る、というのをしていただいたのですが、言いたいこと言っているうちに涙が。。。
すっきりしたー!

 

インナーチャイルドワークは沢山やって、もういいかな、って思う部分もあったのだけど、まだ癒されてない部分があるのだなぁと思いました。

 

インナーチャイルドは、問題の根本要因の中でも大きな要因になっているものの一つ。
気づきも癒しも沢山起きるのですよね。

 

私は、このあたりから段々と涙もろくなり、プラクティカルコースでは普段だったら泣かないシチュエーションでがんがん泣いていました。

 

そして戻ってきて自己ヒーリングを始めてからもやたらと涙もろく、、なんだこれは?と自分で驚く。。

深~いところにアクセスして必要な癒しが起きているのでしょうね!

 

 

 

 



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