多次元キネシオロジー講座 ベーシック(5)

最終日の5日目は、これまで習った手法を使ってフルセッションの実践でした。

午前にデモセッションがあったのですが、このセッションが本当に素晴らしかったです!
内容は個人的なことなので書けませんが、参加者皆の共通のテーマであるような内容だったので、涙している人も多数。

インナーチャイルドのワークが選ばれたのですが、このインナーチャイルドへの心がけの言葉を聞いているうちに私の涙腺も崩壊しました・・・

具体的なことは書けませんが、ありのままのインナーチャイルドを認めてあげる、とっても優しい言葉の数々です。

自分のインナーチャイルドも一緒に癒されました。

この講座を受ける前は、私はインナーチャイルドワークを沢山やってきたので、もうお腹いっぱいの時期があり、IH の練習セッションでインナーチャイルドが出てくると、もうあまりやりたくない、、なんてゴネたりもしていたのですが・・(笑)

このベーシックでは、まだ足りなかったインナーチャイルドの癒しワークがとても響きました。

のりこさんのセッションは、問題のルーツが分かるし、心から癒されるし、、
こんなセッションが出来たらなぁ、、とひたすら憧れました。

のりこさんの言葉で印象的だったのが、「やりたいと思ったら、それは才能がある、ということ。日本では年齢を気にしてやりたいことがあっても行動に移せない人も多いけれど、アメリカでは60、70になっても新しいこと始める人は沢山いる。ただ、楽しくて好奇心が湧くことをやってみたいことをどんどんやってみれば良いのよ。」というもの。

なんというか、セッションでのインナーチャイルドの声掛けもそうでしたが、特別な事を言っている訳ではないのですが、のりこさんが言うととっても心に響くのです!

特に、私は、何事もわりとスタート時は上手く出来ないことが多くて、ただ慣れてきて自分のペースをつかめるとスピードも速くなるし、バイタリティーもある方で、興味のあることは長く続きます。

なので、ヒーリングをすることも含めて、何事も最初は「才能ないなぁ、」と凹むことが多いのですが、そのことをやりたいと思っていて、更にその気持ちが持続している、興味がつきない・・・それが自体がもう才能あるってことなんだと思っていいのかな、と感じましたね。

 

肝心のセッションの実践の方は、メモが残っていなくて、何をやったのか忘れてしまいました・・ (^^;)

 

そして、この日はベーシック講座最後の夜で打ち上げをしました!

食事の品数もかなり多くて、美味しかったし、ワインも飲んで、楽しい宴でした。

メニューはこんな風に毎食ボードに書かれているのです。


ずっと野菜中心のメニューで魚介類がでることもあったんですが、この日は初めてお肉(ビーフシチュー)もでました。

ワインは井筒ワイン。軽くて飲みやすいです。

 

ベーシックのみの参加者とはしばしお別れですが、まだプラクティカルコースがあるので、まだまだこれから先は長いので息抜き的な感じでしたね。

 

 



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