多次元キネシオロジー プラクティカル(1)

プラクティカル初日。

私の中では、ここから本番!って思ってました。
べーシック第二班から引き続きプラクティカルを受講するメンバーが12名。
そして第一班か以前にベーシックを受講された方。あとは既にプロでセッションをされている方も参加されていました。

まずは、軽い自己紹介と質疑応答などを行い、
ペアでの実践は、目標を使った調整法を行いました。

IH(インテグレートヒーリング)では、目標設定がかなりの肝になるし、時にはその目標の文言を決めるために結構な時間を要することもあるのですが、多次元キネシオロジーでは、目標設定をすることが筋反射で選択されれば設定を行うのですが、選ばれなければ特に設定しません。

ここが、IH(インテグレートヒーリング)と多次元キネシオロジーの大きな違いです。
多次元キネシオロジーでは、テーマは決めますが、その人の持っている思考形態や気質について調整を行っていくので、一つのところだけではなく、様々なところに変化が生じるのです。

ここでは、最初にテーマを決めてスキャンリストを使ったりしながら目標を設定します。

この実践での私の目標は「被害者意識を手放すこと」でした。。

今思い返すと、確かに、この講座を終えて以降、被害者意識は以前より弱まっています。違う視点で物事を見れるようになってきているから。
以前はあまり自覚もなかったかも。
今でも被害者意識は依然としてあるけれど、あると自覚出来ているだけ進歩もしているし、その意識を徐々に手放すことが出来ているとの実感もあります。

そして、私がプラクティショナーとして行ったセッションでは、情報としては、わりと深いものをピックアップ出来ていたのかな、と思います。
あがってきた情報が段々と問題の核心に触れるような状態になった時は、ちょっとゾクっとしました!
といっても、のりこさんのヘルプを求めたから、そこまでいけたのですが。
緊張しつつも、セッションが楽しい、ワクワクする感じをちょっと味わえたかなぁと思います(^^)

そして、この日の講座の途中で、またのりこさんから呼び出し、、じゃなくて、追加のセッションが必要だと言われてしまいました。

しまいました、というか、非常に有難いことで、仲間からは羨ましがられたりもするのですが、私としては、出来が悪い生徒の居残り勉強?というかそんなような感じもちょっとして、凄く有難い反面ちょっとだけ劣等感も感じたりもしたのでした・・(^^;)

私が受けたセッションで選ばれた「被害者意識」は典型的なグレイの特質で、その部分がまだ調整が必要とのことでした。

講座でお疲れのところ、休む時間を惜しんで調整をしていただいて、本当に感謝しています♡

セッションを受けている途中から第三チャクラのみぞおちのところに強烈な痛みを感じたのですが、のりこさんによると、それはグレイが抜けていく時の抵抗なのだそうです。
抜けていく感覚を実感したので、きっとここでかなり開放されたのでしょう☆

セッションが無事終わり、ここでやっとアチューメントOKの状態になりました!!

多次元キネシオロジーの存在を知ってから1年くらいですが、何故だかとても気になり、講座に参加するのが自然な流れなような気がしたのは、ここでのりこさんに調整していただくことが、一つの転機として、私の人生の計画に組み込まれていたからなのかな、と私は思っています。

 



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