多次元キネシオロジー プラクティカル(4) アルクトゥルスヒーリング

プラクティカル四日目。

いよいよプラクティカルコースもクライマックスに近づいてきて、ちょっと寂しい気分もありましたが、この日は、プラクティカルの肝のアルクトゥルスヒーリングのデモセッションが行われ、そしてペアでの実践をしました。

そして代理セッションのやり方も習いました。
代理セッションは、私はIHでもやったことはないのですが、確かにお子さんのために代理で母親がセッション依頼する、などのニーズはありそうですね。
その場合は、子供の問題が母親のインナーチャイルドとリンクしていて、母親がインナーチャイルドに言いたいセリフを子供に言うことになることが多いのだそうです。
基本的に代理セッションは本人の許可が必要だけど、第一親等であれば、許可はなくとも行うことが出来るとのことで、(兄弟は了承が必要)私はいつか両親の分をやりたいなと思います。
(このブログを書いている時点では、まだ自分ので精いっぱいで出来ていない・・。)

一昨年父親が大病し、今年の春くらいまでは家族はとても大変な心境で過ごしていたので、その時に出来ていたらなぁ、、なんて思いましたね。
あの頃は取り合えず自分のことは置いておいて、両親をどうにか心理的にも肉体的にも元気づけたかった。(今は二人とも元気です。)

アルクトゥルスヒーリングでは、スキャンリストを使って、宇宙系的なエネルギー影響(インプラント、ウォークイン、宇宙的な呪い、エネルギーフィールド内に入りこんだエネルギ―)を調整していきます。

インプラントは、松果体に深く入り込んでいるエネルギーで(過去世での影響がほとんどだそうです)クリアな思考を妨げています。ウィークインは体内にまで入り込んだエネルギーで、身体への負担にもなっています。

ほとんど全ての人が持っているような性質もあれば、持っている人が少ないものもあり、なかなか表面にその性質が表れないタイプのものもあるようです。
国によっても偏りもあって、プレアデスの性質(人間愛、正義感、人に尽くす、慈悲深い、献身など)は日本人には多いとのこと。

講座から一か月以上経って、如何に思考がクリアではなかったのか実感しているので、この宇宙的エネルギーの影響はかなり大きいと思うし、もちろん私だけではなくて、多くの人がそうだろうし、それがあっても本人が苦しくなければいいのですが、苦しい場合は、「この人もこの調整をしていけば少しは楽になるのかもなぁ。」なんて、余計なお世話で最近つい思ってしまったりもするんですよね・・。

あとは、本人的には問題はなくても、周りの人が困る場合とか、、どうにか出来ないもんかとも思ってしまいます。

これまで私は色々なヒーリングやセラピーのセッションを受けたり、学んだりしましたが、最終的にはここまで辿り着いた、と今は思っています。

デモセッションでは、とあるインプラントの調整が行われたのですが、その宇宙遺伝の性質は表面化しにくいとの話でしたが、このデモの影響なのか、その後のペアでのセッションでは、私のペアの方にも、他のクラスメイトのセッションでもそのインプラントが結構あがってきていたの面白かったです! 



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