多次元キネシオロジー 交換セッションでの気づき

久しぶりの更新なのですが、しばらくは、自己ヒーリングをしたり、時折モニターセッションをしたり、IHや多次元の交換セッションをしたり、知り合いに練習させてもらったり、もしくは自分がプロのセッションを受けたり、、と、かなりのセッションづくしの日々を送っていました。

もう3週間ほど前だけど、講座仲間と交換セッションをした時のことをちょっと書きたいと思います。

それぞれセッションには長時間かかり、 私の霊的エネルギーの調整に2時間も、、あとは松果体のブロッキング外しやインナーチャイルドヒーリングなどで、しっかりと癒してもらいました!

印象的だったのは、私のプレアデスのインプラント(松果体に入り込んだ宇宙的なエネルギー)を調整したもらったこと。

ちょうどこのセッションをしたあたりで、多次元の師匠ののりこさんのブログでもプレアデスのインプラントのことが書かれていて、気になっていたので、とてもタイムリーでした。

プレアデスの気質は、人間愛、ピュアさ、正義感、自由を求める、人に尽くす、慈悲深い、などとても良さそうな感じのものですし、いわゆるライトサイドと言われています。 

それがあるのは良いように思えますが、のりこさんのブログにも、その気質があるが故に逆に苦しくなっている人もいて、とても重いエネルギーになっている、と書いてありました。

それが今は凄く分かります。

これが生きづらさの原因だったのか、と。

本当に「抜けてみて分かる」ですね。

傍目にはそのようには見えないのだけれど、私は、普通にしていると自然に人に尽くしてしまう部分があるのは自覚していて、

それが過ぎると、軽んじらたり、職場では仕事の負担が必要以上に増えたり、などなど色々あったので、自分ではその部分を大分前から意識的に封印していますが、それが苦しかったり、後ろめたい気持ちになったりしていたのです。

尽くしても、軽んじられない関係をどんな人とも持ちたかったのですが、それは私にとっては容易ではなかったです、、

そして、プレアデスには、「エゴを受け入れない」という気質もあって、それもやっかいな性質でした。

自分のなかにある所謂ダークサイトの気質、、競争意識、被害者意識、プライド、自己顕示欲、劣等感、などなどを認められない、認めたくないので、苦しくなってくる。。

そして、人のなかにそれを見るのも受け入れているようで全然出来ていなかったのかも。

エゴがない人間なんていませんから、いつもいつも葛藤していた訳です。

性善説を信じる気持ちが強すぎただなぁと思います。
善も悪も合わせもっているのが人間ですが、その善の部分を信じたいという気持ちが強すぎたし、それに振り回せれていた。

そうではない人の部分、、人を巧妙に陥れたり、わざと嫌がらせをしたり、考えなしに傷つく言葉を言ってきたり、そのような面をみても、

それは、対象が私なら、私に原因があると思ってしまう。

自分がダメだから、魅力や能力がないから、このような目に合うのだ、と自分を責めてしまう部分があったり、

同時に、この人は、これまで色んな辛いことがあって、今このようにならざるを得なくなっている、こうなってしまう原因があって、それがなくなれば善き人になるはずだ、と考えたりもする。

書いていて、痛いのですが・・・(^^;) 

だから、そのような言動にビックリしつつも、いつかは改心するのでは、、って思っていて、心の中でそのような人達を見切っていなかったのだと思う。

けれど、その人の心の美しい部分を、私に対して見せるつもりはないのであれば、心の中で早々と見切って良かった。
それが出来ていると思っていたけど、出来ていませんでした・・

あとは、人の立場にたって考えることが出来なかったり、気分が悪いと八つ当たりしたり、といったレベルの事についても、必要以上に傷つきやすかったかなぁと思います。

インプラントの調整のあと、こうしたことを自覚出来たのがまず大きかったです!!

自分や人のダークサイドにも寛容になってきたかな。
寛容・・というか、人間だからあるよねー、みたいな感覚。
だから、心のモヤモヤも減ってきました。

気づくの遅かったのかもしれません。
でも、この調整がなかったらずっとこれが続いていたのか、、と考えるとぞっとします。
今気づけてよかった!!

多次元キネシオロジー、ホントおそるべし、です。

 



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