多次元キネシオロジー 直感に頼らないセッション

先日、多次元キネシオロジー講座のウェビナークラスがあって、講座後のフォローアップがあり、質疑応答などもありました。

このようにフォローアップのクラスを開催してくれるなんて、このような講座ではありそうでなかなかなかったりもするし、とても有難いです!

のりこさんのブログもクラスのことが書いてあったのですが、その中で、

「クライアントさんにセッションをやっていて私が直感的に「あ、これって、こういうことかな?」と思ったことを筋反射で確認して進めているのですが、それもダメなのですか?その方が(スキャンリストで情報を拾うより)早い気がするのですが」

という質問したのは、私なんですが、

頭で考えた質問をしない、という多次元キネシオロジーの原則は分かるし、もちろん情報を拾う時は、スキャンリストなどその他テキストに書かれてある情報源をもとに筋反射でピックアップしているのですが、

全てをスキャンリストから拾おうとすると、セッション中に上がってきたバラバラの情報を結びつける時とか、クライアント役の方から特定の質問があった時とかはそれはかなり難しく、時間がかかり過ぎる気がして、これはこうかな?と考えた質問をしてしまっている時がありましたし、それだとサクサク進むと思っていました。

けれど、直感そのものは大切だけれども、直感に頼って進めていくと、結局、その直感というのはその人のこれまでの経験や知識も含めその人が今、どんな意識状態でいるのか?に限定されてしまうとのことです。

確かに、スキャンリストから思わぬ情報があがってきてビックリな展開になる時もあるけれど、だいたいにおいて、セッションが予定調和な仕上がりになっているような感じはあったので、その原因はそこだったのだなぁ、と。

これはこうかな?との直感をスキャンリストで確認する、という作業を時々飛ばしてしまっている時があったので、そこは直したいですし、このクラスでそのことがクリアになって良かったです!!

 

 

 



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